相撲:子供の習い事選び

相撲:小学生や幼稚園の子供の習い事・お稽古に何を習わせたらいいの...? サッカーなどのスポーツ系の習い事やピアノなどの音楽塾、英会話教室など、 今、人気の習い事や注目のお稽古ごとについての情報をお伝えします。

相撲

相撲は日本の国技ですが、国際的にも大変人気が高く、現在は外国人力士も増えていますよね。
日本では組み合う格闘協議を総称として相撲と呼んでおり、その相撲という言葉は、腕相撲・指相撲など子どもの遊びとしても多く使われています。
相撲は日本の神話がもとで、その起源は大変古いと聞きます。
神がお互いの腕を掴み投げようとした、などまさに現在の相撲であるような描写があったといわれていて、その流れから神道の影響が強いのだそうです。
以上のことから、相撲は神事として行われているということです。
大相撲の力士が土俵に入るときに拍手をしますが、それは神道の習わしであり、注連縄を横綱が巻きますね。また、本場所前に行われる土俵祭は神事として行われるものです。
相撲を習うことで、反射神経や俊敏性、持久力にバランス力など、様々なことを学び、養うことができます。
それに柔軟性がつくことで基礎的な運動能力が身に付くため、他の色々なスポーツに対応できるのです。
そして美しい立ち振る舞いや礼儀作法、集中力の向上、規則正しい生活などが自然とできるようになります。

相撲は太っている人が多いように思われますが、太っているから必ずしも強いというわけではないのです。たとえ細い子であっても、強い心を持って厳しい稽古に耐え、練習を積み重ね、力をつけていくことでいずれは自分よりも大きな相手であっても、負かすことが可能になります。
最近は女の子であっても相撲教室に通う子どもがいると聞きます。
一見弱そうに見える女の子でも、しっかりと稽古を積んでいれば体格の良い男の子にも勝てるかもしれませんね。
現在外国人力士が人気となっている相撲界ですが、元々は日本の国技です。
今は小さな子どもたちも、稽古を積み、将来最強の日本人力士として活躍してもらえたらと心から願います。

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